ロータリークラブ公式サイト
福山北ロータリークラブ 様
福山北ロータリークラブ / ロータリークラブ公式サイト
TYPE
Desktop, Mobile
FIELD
cms, php, javascript, ajax, writing, planning, art direction, design, markup
活動がオープンに見えるクラブサイト
福山北ロータリークラブの公式サイトを制作させていただきました。1971年創立、2026年に創立55周年を迎える福山を代表する伝統あるクラブ。青少年支援、海洋環境再生、姉妹クラブ交流など、半世紀にわたり地域に根差した奉仕活動を継続されてこられました。
今回のリニューアルでは、
・週報を主軸とした継続運用しやすいCMS設計
・会員専用コンテンツと公開情報の動線整理
・クラブの歴史と品格を表現するデザイン
・姉妹クラブ、地区クラブへの連携リンク整備
これらを通じて、「活動が見えるクラブ」として会員内外に価値を伝えられる構造を目指しました。
1971年創立。2026年に創立55周年を迎える、福山北ロータリークラブ様の公式サイトをリニューアルしました。青少年支援、海洋環境の再生、姉妹クラブとの交流──半世紀にわたり地域に根差してきた奉仕活動を、「活動が見えるクラブ」として会員内外に伝えるための設計です。
- 1971年創立、2026年に創立55周年。半世紀の歴史と品格が伝わるデザインで公式サイトをリニューアル。
- ロータリークラブの運営実態に合わせ、週報を主軸にした、続けられるCMS設計に。
- 会員専用コンテンツと公開情報の動線を整理し、「活動が見えるクラブ」の構造をつくった。
ファーストビュー:活動の実写が、クラブを語る
トップに大きく据えたのは、瀬戸内の海での活動写真です。「未来へ繋ぐ命の海」〜ふる里の海を守ろう〜。海洋環境再生という実際の奉仕活動が、どんな紹介文よりも雄弁にクラブの姿を伝えます。左には常設のナビゲーションを置き、どのページからでも迷わず情報にたどり着ける構造にしました。
年度の方針を、きちんと発信する
ロータリークラブは、年度ごとに会長が交代し、方針が更新される組織です。トップページには年度のインフォメーションを据え、いまのクラブが何を目指しているのかを、会員にも、これから関わる方にも伝えます。
週報を主軸に:運用が続く、CMS設計
このサイトの設計の核は、週報です。ロータリークラブには毎週の例会があり、その記録として週報が作られ続けています。この「クラブに元々ある習慣」をそのままサイトの更新に接続しました。週報を投稿すれば、サイトが最新になる。事務局の方がご自身で運用できるCMSとして組み込み、サイトのための特別な作業を増やさないことを優先しています。
あわせて、クラブ概要・例会情報・会員数などの基本情報も整理。一般に公開する情報と、会員向けコンテンツの動線を分けて設計し、見せるべきものは開き、内部のものは会員だけに届く構造にしました。
つながりを整理する:地区・姉妹クラブへのリンク
ロータリークラブは、地区や姉妹クラブとのネットワークの中で活動しています。関連クラブ・地区へのリンクを整理し、フッターには事務局情報をまとめました。組織のつながりが見えることも、クラブの信頼の一部です。
この実績で、アルシオンが担当した範囲
- サイト設計・情報設計:公開情報と会員向けコンテンツの動線整理
- デザイン:活動写真を軸にした、歴史と品格の伝わるレイアウト
- CMS構築:週報を主軸に、事務局が自身で更新できる仕組み
- リンク整備:姉妹クラブ・地区クラブへの連携リンク
団体・クラブの公式サイトも
奉仕団体、業界団体、協会──活動の実体があるのに、サイトが止まって見えてしまう組織は少なくありません。アルシオンは、組織に元々ある運用の流れに合わせたCMS設計で、「活動が見える」公式サイトをつくります。福山・備後で団体サイトのリニューアルをお考えなら、まずは日々の運営の流れからお聞かせください。