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movie

株式会社シーケイエス・チューキ 様

福山市 – 90周年記念動画制作

CLIENT

株式会社シーケイエス・チューキ 様

TYPE

Factory

木と歩む90年、誠実なものづくりの軌跡

昭和10年創業。木材機械など、木材加工に関わる幅広い機械設備を手がける、シーケイエス・チューキ株式会社様の創業90周年記念映像を制作させていただきました。冒頭ではCKSのロゴをCGで力強く表現、創業から現在に至るまでの歩みを、年号を軸に当時の写真と現在の映像を織り交ぜながら描いています。研削の火花が散る金属加工や、クレーンでの大型設備の吊り上げ、完成した製材ラインが工場に並ぶ様子など、現場の迫力あるシーンを盛り込みました。ラストシーンではエントランスに飾られた木のアートウォールからドローンによる工場全景へとつなぎ、90年の歴史と未来への決意を映像に込めています。

昭和10年(1935年)創業。木材機械をはじめ、木材加工に関わる幅広い機械設備を手がける、株式会社シーケイエス・チューキ様の創業90周年記念映像を制作しました。90年分の歩みと、いまの現場の迫力。その両方を、一本の映像に収めています。

この実績のポイント
  • 昭和10年創業・木材加工機械のCKS・チューキ様。90年の歩みを、当時の写真と現在の映像で一本に編んだ。
  • 冒頭はCGによるロゴ演出。研削の火花、大型設備の吊り上げなど、現場の迫力あるシーンを撮り込んだ。
  • ラストは木のアートウォールからドローン空撮へ。90年の歴史と、未来への決意で締めくくる。

オープニング:CGのロゴが、90年の物語を開く

映像は、CKSのロゴをCGで力強く立ち上げるオープニングから始まります。90年の節目にふさわしい重量感を、最初のひと目で印象づける導入です。

CGで表現されたCKSのロゴ
オープニング。CKSのロゴをCGで力強く表現し、90年の物語の幕を開ける。

歴史パート:「昭和十年」から、年号を軸にたどる

本編は、創業の「昭和十年」から現在までを、年号を軸に、当時の写真と現在の映像を織り交ぜながらたどっていきます。白黒の記録写真に写る当時の機械や工場。そこから現在の映像へつながる編集で、90年という時間の厚みを体感できる構成にしました。

「昭和十年」のタイトルカット
「昭和十年」。創業の年号から、物語が始まる。
創業期の機械や工場を写した当時の写真
創業期の記録写真。当時の機械や工場の様子を、年号とともに織り込んだ。

現場を撮る:火花、吊り上げ、加工面のディテールまで

歴史だけでは、いまのCKS・チューキ様は伝わりません。本編の核になるのは、現在の工場で撮影した、迫力ある現場のシーンです。研削の火花が散る金属加工。クレーンによる大型設備の吊り上げ。どれも、機械設備メーカーの底力がそのまま画になる場面です。

研削の火花が散る金属加工の現場
研削の火花。大型部品に向き合う、金属加工の現場。
クレーンで大型設備を吊り上げる作業者
クレーンでの大型設備の吊り上げ。スケールの大きさが、そのまま画の迫力になる。

引きの迫力だけでなく、寄りのディテールも丁寧に拾いました。加工を終えた金属面の精度、使い込まれた道具の質感。大きな設備をつくる仕事の確かさは、細部にこそ表れます

機械加工された大型円盤部品のクローズアップ
加工面のクローズアップ。精度の高さを、ディテールで見せる。
使い込まれた機材のディテール
使い込まれた機材のディテールカット。現場の年輪を感じさせる。

工場の今:部品倉庫から、完成した製材ラインまで

さらに、会社の「今」を支える設備と規模感も収めています。膨大な部品が整然と並ぶ倉庫、そして完成した製材ラインが工場に並ぶ光景。90年かけて積み上げてきたものづくりの現在地です。

部品が整然と並ぶ倉庫
部品倉庫。整然と並ぶ膨大な部品が、ものづくりの層の厚さを物語る。

ラストシーン:木のアートウォールから、空へ

締めくくりは、エントランスに飾られた木のアートウォールから。木材加工機械の会社らしい、木への敬意が込められた空間です。ここからドローンによる工場全景へとつなぎ、90年の歴史と、未来への決意を映像に込めました。

エントランスの木のアートウォール
エントランスの木のアートウォール。木とともに歩んできた会社の象徴。
ドローンによる工場全景の空撮
ラストカット。ドローンによる工場全景。90年の歩みと、その先へ。

この実績で、アルシオンが担当した範囲

  • 撮影:工場・金属加工・大型設備の現場撮影、ドローン空撮
  • CG演出:オープニングのロゴアニメーション
  • 歴史パートの構成:創業期の写真素材を年号と組み合わせた編集
  • 編集・仕上げ:全体の構成編集と質感の調整

御社の周年記念動画も

創業からの歩み、いまの現場の迫力、そしてこれから。アルシオンは、撮影からCG・ドローン空撮・編集までを一社で手がけ、御社の節目を一本の映像に残します。福山・備後で周年記念動画をお考えなら、まずは御社が歩んできた歴史からお聞かせください。

よくある質問

Q周年記念動画の費用は、どのくらいが目安ですか?
A周年記念動画は50万円からお受けしています。CG演出やドローン空撮を含む内容は、規模に応じて個別にお見積りします。──撮影から編集・仕上げまでを一社で完結してこの水準は、品質にもコストにも大きな優位性があると考えています。まずはご予算感からご相談ください。
Q昔の写真が少ししか残っていなくても、歴史パートはつくれますか?
Aつくれます。CKS・チューキ様の映像でも、創業期の写真を年号と組み合わせて構成し、当時の空気が伝わる歴史パートに仕上げました。枚数が少なくても、見せ方と編集で物語になります。社史・記念誌・古いカタログなど、思いがけない資料が使えることも多いので、まずはお手元の素材をお聞かせください。
Q稼働中の工場でも撮影できますか?
Aできます。この撮影でも、研削の火花が散る金属加工、クレーンでの大型設備の吊り上げなど、稼働中の現場を撮影しています。作業の妨げにならない段取りを組み、安全に配慮しながら、現場の迫力をそのまま記録します。
QロゴのCG演出だけ、空撮だけといった部分的な依頼もできますか?
A可能です。オープニングのロゴアニメーションのみ、ドローン空撮のみといった部分的なご依頼もお受けしています。ただ、CKS・チューキ様のようにCG・実写・空撮を一本の流れとして設計すると、映像全体の統一感は格段に上がります。
Q完成した動画は、式典以外にも使えますか?
A使えます。周年記念動画は、式典での上映だけでなく、会社紹介・採用・展示会・Webサイトなど、さまざまな場面で長く使える会社の資産になります。用途に合わせた尺違い・切り出し版の制作にも対応します。