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3dcg, movie

株式会社光南溶工 様

プラント設備製造15秒TVCM制作

CLIENT

株式会社光南溶工 様

TYPE

Image

We Make Arch. To the future.

岡山県を拠点とするプラント設備製造のエキスパート、光南溶工株式会社のTVCMを制作しました。CG取り入れ、現場と施工実績を一筋の光が駆け巡る演出を加えました。光が描く軌跡は、光南溶工の高い技術力と未来への躍進を象徴しています。15秒という短い時間の中で、迫力あるビジュアルとFPVドローンを使ったスピーディーな展開を通じて、企業の信頼性と革新性を訴求しました。

岡山県を拠点とする、プラント設備製造のエキスパート・光南溶工株式会社様の15秒TVCMを制作しました。テーマは「一筋の光が、技術と未来をつなぐ」。CGで描いた光の軌跡が、現場から現場へと駆け巡り、企業の力を15秒に凝縮しています。

この実績のポイント
  • 一筋の光が、全カットを貫く。ドローン映像・溶接・設備・人を、CGの光の軌跡でひとつにつないだ。
  • FPVドローンのスピード感で、15秒を一気に駆け抜ける構成。
  • 短い尺の中に、企業の技術力・信頼・未来への躍進を凝縮したTVCM。

一筋の光が、全カットを貫く

このCMの主役は、CGで描いた一筋の光です。ドローンでとらえたプラント設備の上を、光がすっと駆け抜けていく。その光がそのまま次のカットへ流れ込み、映像全体を一本の線でつなぎます。光が描く軌跡は、光南溶工様の高い技術力と、未来への躍進の象徴です。

ドローンでとらえたプラント設備と光の軌跡
オープニング。ドローンの俯瞰でプラント設備をとらえ、そこに光の軌跡が走り出す。

光は、瀬戸内の水面すれすれを滑り、橋の風景へと抜けていきます。実写のダイナミックな映像に、CGの光が乗ることで、地に足のついた技術力と、未来へ向かうスピード感が同居します。

水面すれすれを駆け抜けるドローン映像と光
水面すれすれのドローンカット。光の線が、風景と技術をつないでいく。

技術の核へ:溶接、そして設備

光がたどり着くのは、光南溶工様の技術の核心です。火花を散らす溶接の現場。青い光の中で進む作業に、CGの光が重なり、ものづくりの熱と精度を象徴的に映し出します。

溶接作業の現場と光の演出
溶接の現場。青い光の中の作業に、CGの光を重ねて技術の核を描く。

続いて、工場内に並ぶ製造中のプラント設備へ。光が設備の間を縫うように走り、そのスケールと精緻さを一息に見せていきます。

工場内のプラント設備と光の軌跡
工場内の設備。光が設備の間を駆け抜け、規模と精度を一気に見せる。

人と、未来へ

技術を支えるのは、人です。ヘルメットをかぶった社員の皆様の集合カットで、会社の一体感と信頼を伝えます。設備の映像から人の映像へ。この流れが、「技術の会社」であると同時に「人の会社」であることを物語ります。

光南溶工の社員集合カット
社員の集合カット。技術を支える人の姿で、会社の信頼を伝える。

締めくくりは、瀬戸内の海と橋の風景。そこに「We Make Arch. To the future.」のタグラインと、KONAN YOKOのロゴが重なります。橋という「アーチ」の構造物に、企業のメッセージが静かに結実するラストです。

瀬戸内の海と橋、タグラインとロゴ
ラストカット。瀬戸内の風景に「We Make Arch. To the future.」を重ねて締めくくる。

なぜ「光」だったのか

プラント設備は、目立たない場所で社会を支える仕事。だからこそ、その技術に「光」を当てたかった。

プラント設備という仕事は、完成した街やインフラの裏側で社会を支えています。その見えにくい技術力を、一筋の光という分かりやすい象徴に置き換える。それが、この15秒の設計思想でした。光が現場から現場へ走ることで、バラバラに見えがちな事業が「ひとつの技術力」として一本につながって見えます。

この実績で、アルシオンが担当した範囲

  • 企画・演出:一筋の光で全カットをつなぐCM全体の設計
  • 撮影:現場・溶接・社員の撮影、FPVドローンによる空撮
  • CG制作:光の軌跡の演出
  • 編集・仕上げ:15秒への構成編集、カラーグレーディング

御社のTVCM・プロモーション映像も

15秒のTVCMも、Web用のプロモーション映像も、伝えたいことを一点に絞れば、短い尺ほど強く刺さります。アルシオンは、企画から撮影・CG・ドローン・編集までを一社で手がけ、御社の技術を象徴的な一本にします。製造業・BtoB企業の映像こそ、お任せください。まずは御社の現場からお聞かせください。

よくある質問

Q15秒のTVCMでも、制作をお願いできますか?
Aもちろんです。むしろ15秒は、最も設計が問われる尺です。伝えられる情報が限られるからこそ、「何を捨て、何を残すか」の判断が仕上がりを分けます。光南溶工様のCMでは、一筋の光で全カットをつなぐという一点に絞り込み、短い時間でも記憶に残る映像にしました。
QCG(光の演出)と実写を組み合わせることはできますか?
Aできます。光南溶工様のTVCMの核が、まさにこの組み合わせです。実写のドローン映像や溶接の現場に、CGで描いた一筋の光を走らせることで、実際の技術力と、未来への躍進というメッセージを一本の線でつなぎました。実写だけでは出せない象徴性を、CGが加えます。
QFPVドローンでの撮影も対応できますか?
A対応できます。光南溶工様のCMでも、FPVドローンによるスピード感のあるカットを使っています。プラント設備の間を縫うように駆け抜ける動きは、通常のカメラやドローンでは出せません。15秒に密度と勢いを与える一手です。
QTVCMの制作費用は、どのくらいが目安ですか?
A内容と演出によって変わります。CGやドローンを使った本格的なTVCMで数十万円〜が目安です。──企画から撮影・CG・編集までを一社で完結してこの水準は、品質にもコストにも大きな優位性があると考えています。放映用の尺調整や、Web用の切り出しにも対応します。
Q製造業やBtoB企業の映像も、格好よくつくれますか?
A得意分野です。プラント設備、溶接、工場──一見地味に見える現場ほど、映像で大きく印象が変わります。光南溶工様のCMも、設備や溶接の現場に光の演出を重ねることで、技術の力強さと先進性を表現しました。BtoB企業こそ、映像で伝わる価値が大きいと考えています。