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movie

西部運輸グループ 様

福山市運送会社プロモーション動画制作

CLIENT

西部運輸グループ 様

TYPE

Image

安全と信頼を核とし革新によって未来を創造する

全国に55か所の事業所を展開し、1,500台の車両を保有する西部運輸グループ様のプロモーション動画を制作させていただきました。本社での点検や清掃の様子、そしてオフィス内での業務風景を撮影し、働く方々の所作の美しさや、職場環境の整備に対する真摯な姿勢を映し出しています。また、物流拠点の稼働状況や、最新の設備・技術を活用した業務の効率化の様子も取り上げ、視聴者に「安全・信頼・品質」を追求する企業姿勢を伝える構成となっています。この動画を通じて、西部運輸グループ様の魅力や信頼性、そして日々の取り組みを広く発信し、多くの方々にその価値を知っていただけるよう制作いたしました。

全国に55か所の事業所、1,500台の車両。中四国を代表する物流企業、西部運輸グループ様のプロモーション動画を制作しました。「安全・信頼・品質」を追求する企業姿勢を、スケールの画と、働く人の姿の両方から伝える一本です。

この実績のポイント
  • 全国55か所・車両1,500台。西部運輸グループのスケールを、空撮と車両群の画で伝えた。
  • 瞳に映るロゴ、ヘッドライトを走る光──引きのスケールだけに頼らない、寄りのカットを織り込んだ。
  • オフィスの業務風景やドライバーの表情まで、「安全・信頼・品質」を支える人を丁寧に写した。

オープニング:瀬戸内の空から、物語が始まる

映像は、瀬戸内の海に架かる橋をとらえた空撮から始まります。地域の暮らしと物流をつなぐ風景に、「西部運輸グループ」のタイトルを重ねて。続けて、ずらりと並んだオレンジの車両群が画面に現れます。

瀬戸内の海と橋の空撮にタイトルを重ねたオープニング
オープニング。瀬戸内の海と橋の空撮に、タイトルを重ねる。
整然と並ぶ西部運輸グループの車両群
並んだ車両が、まず会社のスケールを物語る。

寄りのカットで、会社を語らせる

引きの画だけでは、映像は説明で終わってしまいます。だからこの動画には、寄りの一瞬を織り込みました。瞳のクローズアップに浮かぶ、SEIBUのロゴ。ヘッドライトのディテールを走る光。説明ではなく、画そのものに会社を語らせるカットです。

瞳のクローズアップにSEIBUのロゴが浮かぶカット
瞳に映る、SEIBUのロゴ。人と仕事の距離の近さを、一瞬で語るカット。
ヘッドライトのクローズアップと光のライン
ヘッドライトのディテールに、光のラインを走らせて。

スケールを、画で見せる

言葉で「1,500台」と説明するより、並んだ車両を見せるほうが早い。青空の下の車両群、そして真上からの俯瞰。ドローンを使った視点の切り替えで、物流網のスケールを体感として伝えます。

青空の下に並ぶ車両群
青空の下、整然と並ぶ車両。日々の点検と管理の行き届きが、そのまま画になる。
車両群を真上からとらえたドローン俯瞰
真上からの俯瞰。ドローンならではの視点で、規模を一枚に収める。

現場と人:「安全・信頼・品質」を支えるもの

スケールの画と同じ比重で大切にしたのが、働く人の姿です。本社・営業所のオフィスで進む業務、キャビンで交わされるドライバーの会話。荷物を託す相手として信頼できるかどうかは、結局、そこで働く人の所作と表情に表れます。

西部運輸株式会社の社屋
営業所の入口。日々の仕事が始まる場所。
オフィスで働く社員たち
オフィスの業務風景。配車も事務も、物流を支える現場のひとつ。
キャビンで会話するドライバー
キャビンでの会話。安全は、こうした日々のコミュニケーションから。

ラスト:走り続ける、その先へ

幌を開けて積み込みを待つトレーラー。荷物を載せる前の、日常のひとコマを挟んで、映像は再び瀬戸内の空へ。海と橋の風景にSEIBUのロゴを重ねて、締めくくります。地域の物流を担い続ける企業の、変わらない姿勢と、これからを込めたラストです。

幌を開けて積み込みを待つSEIBUのトレーラー
幌を開けて、積み込みを待つトレーラー。荷物を載せる前の、現場の日常。
瀬戸内の空撮にSEIBUロゴを重ねたラストカット
ラストカット。瀬戸内の風景にロゴを重ねて、走り続ける未来へ。

この実績で、アルシオンが担当した範囲

  • 撮影:本社・営業所・車両・人物の撮影、ドローン空撮
  • 演出カット:瞳に映るロゴや光のラインなどの設計・撮影
  • 編集・仕上げ:構成編集、カラーグレーディング

御社のプロモーション動画も

会社のスケールも、働く人の信頼感も、映像なら一本で伝えられます。アルシオンは、撮影からドローン空撮・編集までを一社で手がけ、御社の「選ばれる理由」を映像にします。福山・備後でプロモーション動画・会社紹介動画をお考えなら、まずは御社の現場からお聞かせください。

よくある質問

Qプロモーション動画の制作費用は、どのくらいが目安ですか?
A実写のプロモーション動画は30万円からお受けしています。ドローン空撮や演出カットを加えた本格的な制作は、規模に応じて個別にお見積りします。──撮影から編集・仕上げまでを一社で完結してこの水準は、品質にもコストにも大きな優位性があると考えています。
Q運送会社・物流会社の動画で、大切なことは何ですか?
Aスケールと、人。この両方を見せることです。車両群や拠点網は会社の力をひと目で伝えますが、荷物を託す決め手になるのは「どんな人が運んでいるか」。西部運輸グループ様の動画でも、圧倒的な車両の画と、オフィスやキャビンで働く人の表情を、同じ比重で構成しました。
Qドローンによる空撮もお願いできますか?
A可能です。この動画でも、瀬戸内の海と橋を渡る空撮や、車両群の真俯瞰など、ドローンならではの視点を随所に使っています。会社のスケール感を伝えるうえで、空撮は最も効率のよい一手です。
Qプロモーション動画は、採用にも使えますか?
A使えます。会社の信頼性とスケール、働く人の姿が一本にまとまったプロモーション動画は、そのまま採用の場面でも力を発揮します。実際、運送業界では「会社の顔が見える動画」が応募の後押しになるケースが多くあります。採用向けの尺・構成への展開もご相談ください。
Q撮影は業務中でもできますか?現場を止められないのですが。
A止めずに撮ります。この撮影でも、営業所のオフィス業務や車両の稼働は通常どおりのまま、業務の流れを妨げない段取りで進めました。かえって、ふだんの現場の空気こそが、いちばん信頼の伝わる画になります。